体にいい水のページ
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体にいい水の条件とは、
水のいろいろ
水の比較
体にいい水の条件とは、
1.体にとって、有害物質が少ない水であること。
2.酸素、二酸化炭素が適度に溶け込んでいること。
3.体に必要なミネラルがバランスよく含まれていること。
4.pHが中性付近であること。
5.水の硬度が適切であること。(カルシウム、マグネシウムが多すぎないこと)
6.水の表面張力が低く、水分子の浸透性が高いこと。
7.水中に溶存している物質が酸化されておらず、逆に還元状態であること。
この中でも、3.6.7.の条件は、必須条件です。
水のいろいろ
純水・蒸留水
文字通り、水をいったん熱し、できた蒸気を冷やして再び、水にする。無機塩類、
有機物など、いっさい取り除くため、純粋に近い水ですが、飲んでも、おいしい水
とはいえません。
ミネラルウオーター
特定水源から採取した自然のミネラルウオーターを原水にし、濾過、沈殿加熱など
の処理を施したものや、ミネラル分を付加し、オゾン殺菌したもの。
ナチュラル・ミネラル・ウオーター
ミネラル・ウオーターとほぼ同じ。ただし、処理は、濾過、沈殿、加熱殺菌処理だけ。
ナチュラル・ウオーター
特定の水源から採取した地下水を濾過、沈殿、または、加熱殺菌したもの。
ボトルド・ウオーター
飲用に適用する水をボトルに詰めたもの。処理方法は、特に限定なし。
浄水器の水
活性炭や中空糸膜などのフィルターを使い、水道水からゴミ、不純物、塩素などを
取り除いたもの。トリハロメタンを除去できないのもが多く、ミネラル分が少ない。
アルカリ・イオン水
水道水を濾過し、有害物質を取り除いたあと、水を電気分解し、マイナス極に
集まったイオン水を飲用に用いるものです。マイナス極にCa、Mg、Kなど
の陽イオン、プラス極に塩素、炭酸など陰イオンが集まり、この陰イオンの中
にも、体に必要な微量のミネラル分が含まれています。
しかし、それらは、飲用には、用いられません。
アルカリ・イオン水の利点は、クラスター値が小さく体に吸収しやすい。
効能は、胃酸過多、慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵予防や
細胞の老化、血管の硬化を防ぎます。
アルカリ・イオン水は、pH8以上のアルカリ性であり、そのペーハー
濃度で普段、飲用する20度の水温において、カルシュウムが最も減少する
水温です。でも、飲みすぎには、注意です。
電子水
水槽に電極を入れ、高圧をかけてつくるもので、エネルギー水と呼ばれています。
高圧をかけることによって、化学反応を起こしやすくし、塩素と結び付きやすい
ため、悪臭が取り除かれ飲みやすく、おいしい水です。
πウオーター
体内の水に最も近い高エネルギーの水です。
動植物の細胞内の水は、微生物が繁殖しないので腐敗しません。
それは、生体水の中に二価三価鉄塩脂質が微量に存在し、情報伝達の媒体をして、
生命現象を維持しているからです。二価三価鉄塩の性質を生かした水をπウオーターです。
この水は、皮膚疾患、胃腸疾患、等の病気のみならず、自然界に存在する物質全てに、
安定した状態を保つことができます。
たとえば、モヤシの場合、防腐剤なしで、白く腐らず、大きく成長します。
還元水
健康な体をつくるエネルギーを水に与え、水の本来もっている効能を発揮させ、
昔の人に比べ、現在人に増えつつある体内の活性酸素を抑止する働きがある。
酸化還元電位が低いため、酸化防止効果を最大限に発揮する。
水に殺菌作用がある。特に腐敗菌に強い。
高周波、低電圧の低出ん漁を水に与えることによって、pHの変化を最小限にとどめ、
一般水道水の有害物や悪臭を短期間で除去する。
水の比較
| 比較項目 |
天然水 |
浄水器の水 |
電解水 アルカリイオン水 |
πウオーター 電子水 |
還元水 |
| 有害物質がない |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| ミネラルバランスがよい |
○ |
× |
△ |
○ |
○ |
| 中性である |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
| 浸透性が高い |
○ |
× |
○ |
○ |
○ |
| 還元電位が低い |
○ |
× |
評価不可(*) |
× |
○ |
*:アルカリイオン水は、中性でないため、評価不可。
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Updated on 22-Jul-1996